札幌を拠点にしたモデルプラン

短期旅行の場合は西隣の小樽に行ってみる

例えば1泊2日くらいの短期旅行の中では、札幌を拠点に色々な場所を旅したいと思ってもそんなに遠くには行けません。しかし、西隣に位置する小樽市まではJR快速エアポートでわずか約30分のため、1日目は札幌を観光するとして、2日目は小樽に行くというプランはおすすめです。2日目の夕方に新千歳空港に向かうとしても、空港まではJR快速エアポートに乗れば乗り換えいらずでアクセスできます。小樽は内陸部の札幌と比較して港町であるのが特徴で、寿司屋が沢山ある事で知られます。寿司の街としてのブランド力が高いものの、高級店から低価格の回転寿司店まで出店してますので、あまり予算がなくても思う存分、絶品の寿司を堪能する事が可能です。

長期旅行なら色々なところに行ける

北海道に一週間くらいの長い旅行をする場合、ウィークリーマンションに泊まったりホテルの連泊割引プランをうまく利用するとだいぶ宿泊コストを抑えられます。その中で、札幌を拠点とした北海道旅行をする場合、身近な小樽だけでなく様々な場所に日帰りで遊びに行けます。例えば、特急スーパーとかち、またはスーパーおおぞらに乗ると夕張市内の新夕張駅までわずか約70分です。この駅から普通電車で1駅の滝ノ上駅のそばにある農協関連施設では季節限定で夕張メロンの食べ放題サービスを行っており、メロン好きの間では高い人気を誇ります。人口30万人以上を誇る北海道第2の都市・旭川に関しても、距離的には遠いものの特急に乗車すると札幌駅から1時間25分で旭川駅まで到着します。この駅の周囲にはたくさん観光スポットがあるため、特急で旭川に遊びに行く日を設けるのも良いでしょう。

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