旭川を拠点にしたモデルプラン

公共交通機関を使って旭川を満喫しよう!

旭川は道央の中心都市で、見どころは郊外が多く、路線バスもありますが、系統が複雑。徒歩と公共交通機関を使って上手くまわっていきましょう。旭川駅を出発地点とした大人が楽しむコースを紹介します。旭川駅から徒歩15分、高砂酒造へ。ここでは酒造工場見学を楽しんでみては如何でしょうか。明治に建てられ、歴史的建造物として当時の面影を残す酒造で、歴史を感じる佇まいの中で日本酒の製造工程が楽しめます。酒造を出たら徒歩5分、旭川市科学館サイパルへ。ここでは世の中におこるあらゆる現象を、科学的観点で解説し展示しています。また無重力状態を疑似体験できたり、極寒の世界を体験できます。最新鋭のプラネタリウムも必見。一通り楽しんだ後は、旭川駅に戻り、旭山動物公園行きのバスに乗って、旭山動物公園へ!

日本最北の動物園旭山動物園

35分ほどバスに乗り旭山動物園に到着。「行動展示法」を取り入れた施設をオープンすることにより人気動物園になりました。一年を通して動物たちの生き生きした様子が見られます。 それぞれの動物に対して、可能な限り野生に近い飼育環境を作っているため、様々な方角から観察できるのが旭山動物園の特徴。通年開園ですが、冬期は開園時間が短縮され、オランウータンの空中散歩など見れなくなるので注意。その代わりに、ペンギンの散歩が見られるなどの楽しみもあります。 動物園を満喫したら、バスに乗り旭川駅へ。徒歩5分ほど歩くと明治、大正時代に建てられた非常に趣のある施設の中に、大雪地ビール館が見えてきます。文化財登録建築にも指定された倉庫群の中にあり、ここでは大雪山系の伏流水を使った地ビールに産地の食材を使った料理を提供しています。一日の終わりに、趣のあるビール館で地ビールを味わい、旅の思い出に浸ってみては如何でしょうか。

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